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馬車道には、横浜の【日本初】がたくさん!
【提供日程:2019/07/27(土)〜】
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2019/07/27
馬車道には、横浜の【日本初】がたくさんあり!

明治初年には横浜から東京行きの日本初の乗合馬車がこの辺りから出ていた様です。2頭立て6人乗りで東京まで約 4時間ほどかかりました。 開港場に直結していた馬車道は外国文化と接する玄関口で、横浜には「日本初」といわれるものが数多くあります。

アイスクリーム

町田房蔵が、馬車道の氷水屋で「アイスクリン」と いう名前で販売したのが日本初とされています。当時はとても高価で日本の人々には手が出なかった様です。日本アイスクリーム協会が毎年5 月9日を「アイスクリームの日」として、馬車道商店街が街を訪れた人達に馬車道アイスを配っています。

近代街路樹

1867年(慶応3年)に馬車道の各商店が、通りに沿って柳や松を植えたことが近代街路樹の先駆けとされている様です。横浜市制90周年並びに開港12 0周年記念にあわせて中区尾上町5丁目に「近代街路 樹発祥の地」の碑が建てられました。

ガス灯

明治3年に高島嘉右衛門が中区花咲町にガス会社を設立。明治5年に神奈川県庁付近と大江橋から、馬車道、本町通りまでのおよそ600メートルの街路に、ガス街灯十数基を点灯し、これを記念して1986年(昭和61年)9月に 馬車道商店街協同組合が中区住吉町に「日本で最初のガス灯 の碑」が建てられました。